2009年01月11日

チャットレディー求人の最近の傾向

今まで様々なチャットレディーの求人を紹介してきましたが、
最近のライブチャット募集の動向として、以下のようなことが挙げられます。


1.待機保障ありのライブチャットが少ない。
2.お友達紹介キャンペーンで5000円〜1万円以上をもらえるサイトが多い。

3.ノンアダルトは「顔出し必須」が多く、ミックスチャットやアダルトチャットは「顔出しなし」や「マイクなし可」の傾向がある。

4.40代・50代の男性会員が増えているせいか、熟女系のライブチャットが出現。

5.女性登録数は、現在では、1万人規模が増加。
DMMライブチャット:3万人以上
 マシェリ:3万1450人
 ライブでゴーゴー(live de gogo) :約2万人
 BBchatTV:1万7700人
 DXLIVE:16000人
 LIVEdeCHAT(ライブデチャット):1万5200人
 エンジェルライブ:1万人弱)


6.2008年〜2009年にオープンしたサイトの大半の時給が高い(ライブチャットクロネコなど)

7.通勤チャットレディーは、DMMライブチャットが大量募集している。(都内が多い)

8.同時待機OKなライブチャットもある。(ジョイントみなくる、チアボイスなど)


待機保障ありのサイトは、一時期、流行って、
待機しながらでもお金が稼げてしまうという意味で
チャトレには有利だったのかもしれません。

しかし、時間が経つにつれ、
待機保障制度を取り入れたライブチャットが次々に閉鎖し、
現在では、ミナクルのみとなっています。


また、チャットレディーを争奪するライブチャットも多く、
お友達紹介キャンペーンで、「友だち→友だち」という口コミで
長く働いてくれる女性を募集している運営会社も多く見られます。

チャットピア(CHATPIA)では、友達と紹介者それぞれに、最大1万円ずつを
もらえたり、クロネコのように、1000ポイント達成時に1万円の支給されるサイトもあります。

マダムとおしゃべり館でも1万円の支給となっています。


個人的には、今後は不況もあって
個性を主張しないサイト(例えば、どこかのライブチャットと同じ作りやデザイン、
給与やキャンペーン内容)だと運営が厳しいんじゃないかと思います。

ライブでゴーゴーのように、イベント豊富で男性を集めたり、
マシェリのように、国際的なチャットや携帯レディーを始めたりなど、
他サイトがやれない画期的なサービスをしていく必要があるのかもしれません。


女性の登録数/在籍数については、当然ですが、
時間の経過とともに、どのライブチャットも増加傾向にあります。

しかしながら、在籍してもすぐに辞めてしまうチャットレディーが
多いことも事実です。

「なぜ、辞めてしまうのか?」働きにくかったり、他の就職先が見つかったりなど、
その理由は人それぞれだと思いますが、
その問題をクリアできるライブチャットは、今後、確実に残っていける気がしています。


40代・50代の男性にターゲットを絞った「熟ピア(JUKUPIA)」は良い例で、
その分、男性の料金を下げているので、非常に巧妙な集客方法だと
思いました。

オリジナリティーもあるし、これから期待できそうです。


2008年〜2009年にOPENしたlivechatは、以下のサイトがあります。


・ライブチャットクロネコ
・ジョイント
・JUKUPIA
マックスライブ
・みなくる
・PEACE
・チアボイス
・キングダム
・ライブチャットクリオス

・みるきーうぇい
・NADESHIKO
・たのチャ
・AAAスイーツ
・ライブスクウェア
・ライブチャット ソフィア


中でも、キングダムやライブチャットクロネコは、
高時給で、それぞれ、時給7000円、時給7500円を可能にしたサイトです。

それにつられてか、最近では、ツーショットチャット時に、時給7000円を
支払うミックス系やアダルト系チャットが増えてきました。


ただ、時給が高いサイトほど働きやすいとは限らないので、
チャットレディーを定着させるには、
「高時給かつ、優しい男性の多いライブチャット」を作る必要がありそうです。


通勤チャットレディーに関しては、
DMMがチャットブースを日本全国に先駆けてオープンさせています。

これは、日本全国にDMMライブチャットの代理店をつくり、
インターネットカフェのような個室で、
チャットを可能にした良い例だと言えます。

在宅だと稼げないチャットレも多いと聞きます。


そこで、ノウハウを知り尽くしたベテランのチャットレディーに
待機の情報や男性を集めるコツを教えてもらい、
なおかつ、時給で支払ってもらえるという、女性にとっては
一石二鳥なチャット方法です。


他サイトも含めると、日本全国に展開しているので、
色々とネットサーフィンして探しみるのも良いでしょう。


同時待機ありのサイトは、ある意味、他サイトとの連携を
しているライブチャットだと思えます。

待機時間が待ち遠しいという方は、
同時待機が可能なライブチャット同士でログインしてみるのも
良いかもしれません。


(例)ライブチャット ジョイントライブチャットみなくる+チアボイスの3サイトで
   同時待機を試してみる。



以上がチャットレディー募集サイトの傾向ですが、
在宅チャトレの需要はまだまだあると思うので、今後も目が離せません。



posted by chat-lady at 08:06| チャットレディー求人